破風板(はふいた)の破損は雨の侵入口!雨漏り対策のため早めのメンテナンスをオススメします!
- 1級外壁・屋根調査士 関裕一
- 2024年8月2日
- 読了時間: 2分
雨漏り案件の現地調査レポート
こんにちは、担当の関です。
今回は東京都北区滝野川にお住まいのT様邸へ屋根と外構の工事と雨漏りの現地調査に伺いました。

・希望工事
全体的に気になる!
・概要
築30年
受け継いだ家なので長く住みたい
雨漏りを止める事が第一優先
建物も古いので屋根外壁全体的に工事希望
強風で雨樋も外れてしまっているので、なるべく早く!


全体的に劣化のため汚れが目立ちます。
つたの後の汚れもありました。

破風板が剥がれており、そこから雨漏りが発生、、。
ビニール紐で応急処置、、。
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破風(はふ)とは??
雨樋がない方の屋根の端っこのこと
破風についているのが破風板
屋根裏に風が吹き込むことを防ぐ役割
基本的に雨や強風には強いですが、
横からの強風などで不具合が出たりすることがあります、、
結果、雨の侵入口になり雨漏りの原因に!
早めのメンテナンスをお勧めします!
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よく見ると全体的に屋根の劣化が目立ちます、、。
これを機に、屋根全体を改修したい。
→メンテナンスフリーなカバー工法をご提案!
・担当者より

今回担当をしたサンセイホームの関です。
塗装業に従事して早18年です。
ただ直向きに知識と経験を積み重ねてお客様に取って良い工事とは?を研究しながら邁進してきました。
今ではあらゆるお客様のお困り事に対応できる自信があります。建物診断から施工まで是非私にお任せください!
雨漏り対応をご検討中の方は是非、サンセイホームまでご相談ください!
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