足立区加賀で外壁・屋根塗装・シーリング打ち替え
- 1級外壁・屋根調査士 関裕一
- 2022年9月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年1月9日

【工事の基本情報】
施工内容:外壁塗装
築年数:30年
施工期間:10日
目次
【工事のきっかけを聞いてみました】
足立区加賀にお住まいのお客様より「屋根と外壁のメンテナンスを考えているので一度全体的に状況を見て欲しい」とのご依頼をいただきました。
今回は数社から見積りを取って検討されるとの事でした。調査後にお見積りと現地調査の結果をご報告させていただき、内容と金額にご納得の上「外壁・屋根塗装・シーリング打ち替え工事」を施工させていただきました。
【工事のビフォー&アフター】


【現地調査から工事完了までの流れ】
現地調査
早速、現地調査に伺いました。
外壁は全体的に経年による劣化が見られます。目地にも亀裂が入っているので、シーリングの打ち替えが必要です。
屋根も全体的に劣化が目立ちます。塗膜の剥がれや色褪せといった劣化症状からも、屋根の防水性が低下しているのは明らかで、このまま放置しておくと雨漏りの原因になります。
そこで今回は、外壁と屋根の状況についてご説明し、外壁・屋根塗装・シーリング打ち替え工事を施工させていただきました。
工事スタート
①屋根塗装

下地処理後に下塗りを行います。今回はサビ止め入りの下塗り材を塗布していきます。

下塗りが終わったら、上塗りを行います。今回は屋根塗装でも人気のブラウン系の塗料をお選びいただきました。

全体的にサビが目立っていた屋根ですが、塗装をすることにより劣化を修復し、見た目の美しさも取り戻すことができました!
②シーリング打ち替え
古くなり劣化したシーリングを取り除き、新たにシーリングを打ち入れます。
目地がしっかりと防水性と柔軟性を保つ事により、雨漏りを防ぐ役割を果たす大切な部分です。


③外壁塗装

今回は電動工具を使用し、サンダーケレン工法を行いました。
ケレンは仕上がりや耐久性に直結する大切な工程です。


下塗りをしていきます。
下塗りは外壁材と塗料との密着力を高める役割があるので、より丁寧に作業を進めます。

上塗りをしていきます。

最後の塗りの工程です。
上塗りは最終的に人の目に触れる部分なので、塗りムラや塗り残りがないように仕上がりの美しさも意識しながら作業を進めます。

足場を撤去して、工事完了です!
屋根、外壁塗装は、お住まいを長持ちさせるために必要なメンテナンスです。
定期的に実施することにより、快適に長く住み続けることができます。
塗料メーカー認定施工店サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)のヌリプロ110番では、お問い合わせから点検、お見積りまで無料で承っております。
足立区でご自宅のメンテナンスをお考えの方、屋根、外壁塗装についてわからないことや不安なこと、どんなことでもお気軽にお問い合わせください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
必見!プロが教える外壁塗装の見積書の見方と選び方!

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「著者情報」
関裕一
東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット
サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス) 最高技術責任者
18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。
塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。
お家を長く保つアドバイスを、分かcりやすくお伝えします。
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