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剥離したパミールの屋根を貼替え、経年劣化で硬化収縮したコーキングの打替え、増し打ちのお見積り。

  • 執筆者の写真: 鈴木陽渼
    鈴木陽渼
  • 2024年7月8日
  • 読了時間: 2分


リフォームプランナー・戸建住宅劣化診断士の鈴木です。


東京都足立区六木にお住いのS.M様からのご依頼で

屋根と外壁の現地調査に参りました!




ご依頼内容


屋根の貼替え


できれば外壁とコーキングの補修も

 

「風が強いとき屋根が何箇所かはがれてきて心配」

「耐用年数と、予算にあったリフォームを選びたい」

 

以上のご要望を踏まえ、点検とお見積をいたします。


外観


外壁と屋根の現状


築21年の戸建て

屋根はパミール

外壁の耐用年数は15、20年、遮熱




パミール屋根の剥離


パミールという屋根材は約7年で剥離しはじめ、10年もすればボロボロになってしまうので耐久性に問題があるといわれて言われています。※現在製造中止


パミールの屋根

こちらの屋根も全体的に剥がれてきており

今後強風や悪天候での破片落下雨漏れなどの危険性がございます。


貼替えをし、安全な状態に補修できればと思います。


屋根の釘

くぎが緩んでいる箇所もあり、打ち直しが必要です。




コーキングの劣化


経年劣化でコーキングが硬化収縮してひび割れており、外壁の目地部分からボンドブレーカー(青い色)が見えている箇所も。


これが見えているという事は劣化して補修時期が来ているサインです。

ボンドブレーカー
コーキングの亀裂



■コーキングの役

 

 外壁材の隙間を埋め、水が建物内部に浸入することを防ぐ


 ゴムのような性質で、揺れに対する負荷を緩和する

                               

                         など、お家にとって重要な役割を担います。




窓のサッシ周りのコーキングも割れており、隙間から雨が侵入しやすくなりますので

状態にあわせてコーキングの打替え、増し打ちが必要です。


サッシ周り、コーキングの亀裂




外壁のひび割れ


部分的に壁自体のひび割れもございます、コーキングとともに対応が必要です。

外壁の亀裂





現地調査を終えて


はじめは屋根だけの予定でしたが、外壁の劣化が判明し

屋根だけの見積もりと

屋根、外壁、コーキングあわせた見積もりを出すことになりました。


おすまいのために今必要な対応をしっかりとお伝え、ご予算と照らし合わせながら

お客様が納得のいく施工をご提案させていただきたいと思います!





 




担当者より

担当者


今回の点検を担当させていただいた鈴木です。


リフォームプランナーとして

外壁塗装のカラースタイリストやインテリアの

空間デザインに自信があります。


お客様のイメージを具現化するパートナーとして、ぜひお気軽にお声がけください。



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