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外壁の亀裂は早めの補修がおすすめ。構造クラックとヘアークラックの違いと放置による腐食の危険性。

  • 執筆者の写真: 岩崎旭浩
    岩崎旭浩
  • 2024年7月11日
  • 読了時間: 2分

リフォームプランナー・不動産コンサルタントの岩崎です


東京都足立区西伊興にお住まいのI様から「自宅件職場にしている家の劣化が気になる」とのご相談をうけ、現地調査に参りました!





希望工事


・屋根トタン部分塗装


・外壁塗装とひび割れの補修


・手すり、換気フード、シャッター、雨樋一本交換


※リフォームローンを使用

  住まいの増改築や修繕の費用が高額になった場合に利用できるローン。


築50年の中古物件で経年劣化がひどいということなので、お家全体を点検していきたいと思います!





外壁塗装の現状


▶外壁の構造クラック

外壁はあちこち割れ、大きな亀裂が入っているのが見当たりました。


外壁の割れは、表面的なヒビであるヘアークラックと内部から割れる構造クラックがありますが、こちらの建物は構造クラックが多く見られました。


柱の構造クラック
大きな構造クラック
深いクラック

このような深い亀裂を放置するとどんどん内部が腐食していき、外壁だけでなく内壁が崩れたり

内部の鉄筋まで腐食します。

建物の強度が落ち、安全性を損なうため早めの補修が必要です。





▶サビ・腐食

金属製外壁や雨樋、シャッターは経年劣化によりサビや歪みが発生しています。

雨樋
シャッターのサビ、壁の亀裂





現地調査を終えて


外壁の割れはシーリング剤(コーキング剤)を充填してしっかりと補修する必要があります。

また、築50年なので屋根は塗装ではなく葺き替えがベストです。


お家やご予算にあったリフォームプランや、当社のアフターサービスや施工管理体制のご説明をしっかりさせていただき「サンセイホームに任せよう」と思っていただけるようなご提案ができたらと思います!



                                                               

 



担当者

担当者より


今回の現地調査を担当いたしました、岩崎です。


10代で不動産業から始まりリフォームの業界に入って

リフォームの奥深さに魅了されました。


資産価値を高めるためのリフォーム、住宅の質や性能を向上させる提案はお任せください!



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