雨漏りの原因を突き止めることは一筋縄ではいかない
- 1級外壁・屋根調査士 関裕一
- 2020年8月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年12月21日
サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)、屋根診断士の関裕一です!
今日は、雨漏りの雑学について記事を書かせて頂きます!
目 次

よく、お客様から雨漏りについて、御相談をいただきます。特に台風シーズンともなると毎日のようにお問い合わせをいただいております。
お客様からすれば屋根のプロなら直して当然と思われるでしょう。
しかし、雨漏りの原因を突き止めることは一筋縄ではいかないことも多々あります。
これまでの現場経験、積み重ねた実践的な知識、そして鋭い感が物を言います。それだけに、雨漏りの原因を突き止めた時には少しでもお客様のお役に立てたという達成感があり、ほっとした気持ちになります。
また、やっていただきたくない雨漏り処置として、お客様自身でどうにかされようとされることがございます。その際に、コーキング材(シーリング)を使って直そうとするケースが多いです。
コーキング材で止まることも稀にありますが、コーキング材を塗布する場所を間違えてしまうと、雨漏りが止まらないどころか逆にひどくなったり、余計に雨漏りを誘発したりすることもあります。
やはり屋根に対するしっかりとした知識を持ってコーキングを施さないといけません。
そして、本来なら屋根にとってコーキング材とは補助的な役割でしかなく、それだけで雨漏りを防いでくれることはまずありえません。
仮にコーキング材を塗布して雨漏りが止まった場合ですが、もっと根本的な原因を疑うべきです。
正常な屋根はそこまでシーリング材には頼っていないものなのです。
現在、雨漏り修理を予定されているのであれば、お客様ご自身で屋根に上がる事は非常に危険でもありますので、ぜひ屋根工事専門店であるサンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)にご相談下さい!
まずは屋根の無料診断で雨漏り調査まで細かくお調べします!
お気軽にご相談ください!
必見!プロが教える外壁塗装の見積書の見方と選び方!

LINE公式アカウントからもご依頼頂けます!!
「著者情報」
関裕一
東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット
サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス) 最高技術責任者
18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。
塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。
お家を長く保つアドバイスを、分かりやすくお伝えします。
Comments